観光局初!オーストラリアを迫力8Dオーディオで体感

当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。

オーストラリア政府観光局は、臨場感溢れる迫力の立体音響8Dオーディオと色鮮やかでオーストラリア各地の美しい風景をおさめた動画シリーズ「8Dエスケープ」を、11月4日に公開しました。

実際にその動画の場面を体感しているかのように設計されたオーディオ・エフェクト

 

本動画シリーズ「8Dエスケープ」は、革新的な立体音響8Dオーディオ技術を用いており、視聴者がヘッドフォンを装着すると、実際にその動画の場面を体感しているかのように、音楽や物音が三次元効果で周囲の全方向から聞こえてくるように設計されたオーディオ・エフェクトです。観光局でこの技術を利用したのは世界で初めての試みです。

「8Dエスケープ」動画では、オーストラリアのアイコンであるウルル、シドニー・オペラハウス、フレーザー島、デインツリー・レインフォレストなどの人気観光地の光、音、質感を6本のビデオにまとめています。これらは、オーストラリア旅行の疑似体験ができる動画として、それぞれ、青、赤、マゼンタ、緑、黒、白という6色のテーマ別に制作され、視聴者の開放感、喜び、リラックスなど、様々な感情や気持ちを呼び起こすと同時に、オーストラリアで体験できる多様性や活気を表現することで、今後のオーストラリア旅行の計画にインスピレーションを与えてくれます。

日本音響研究所所長の鈴木創氏に本動画シリーズの解析を依頼し、次のコメントをいただきました。

「まだ日本ではあまり馴染みのない8D立体音響とは、バイノーラル録音といって、人間の2つの耳にある音が到達する時間差や音量差をダミーヘッドやシミュレータ等を用いて録音する方法です。これを、ヘッドフォンを用いて視聴することで、まるでその場にいるような立体的な音響体験が可能となります。この8Dエスケープ動画ではオーストラリアの豊かな自然の映像と共に、360度音響によって再現しているため、大自然の疑似体験に導入されやすいため、ここ数年SNSなどで世界的人気を博しているASMR動画として優秀であります。特に、緑がテーマの動画では、オーストラリアの熱帯雨林の小川をさかのぼっていく映像と、カエルや鳥の鳴き声、虫の羽ばたきなど生命感に満ちあふれている森のせせらぎの音がバリエーション豊かに聞こえるため、森林浴をしたような気分になれる心地よい動画となっています。この他にも魅力的な音風景がたくさんあり、ASMRの要素を兼ね備えたオーストラリア各所の素晴らしい環境を疑似体験することが出来ます。自分の好きな環境を探し出して、いつの日か実際にオーストラリアまで旅行して、その環境の中に身を置いて存分に五感で自然を感じ取ってほしいです。」

黒「想像力をみがく瞬間」

撮影場所:

  • ビクトリア州 メルボルン
  • ビクトリア州 フィリップ島
  • ノーザンテリトリー カカドゥ国立公園ジム・ジム滝
  • ビクトリア州 ビクトリア国立美術館
  • タスマニア クレイドル・マウンテン-セント・クレア湖国立公園

青「水が好きな人のための感動のひととき」

撮影場所:

  • 西オーストラリア州 エスペランス
  • クイーンズランド州 グレート・バリア・リーフ
  • 南オーストラリア州 ベアードベイ
  • クイーンズランド州 ハービー・ベイ

緑「自然愛好家のための癒しのひととき」

撮影場所:

  • ノーザンテリトリー アーネムランド
  • 西オーストラリア州 ロットネスト島
  • クイーンズランド州 デインツリー・レインフォレスト
  • ニュー・サウス・ウェールズ州 ブルーマウンテンズ

赤「冒険家のための日常を忘れるひととき」

撮影場所:

  • ノーザンテリトリー ウルル-カタ・ジュタ国立公園
  • 西オーストラリア州 ホリゾンタル・フォールズ
  • ノーザンテリトリー レッドセンター
  • 西オーストラリア州 キンバリー

マゼンタ「ロマンを夢見て自分を解き放つ」

撮影場所:

  • 西オーストラリア州 キンバリー
  • 西オーストラリア州 ハット・ラグーン
  • ビクトリア州 グレート・オーシャン・ロード
  • クイーンズランド州 ヒンチンブルック島国立公園

白「ミニマリストのための心やすらぐひととき」

撮影場所:

  • 南オーストラリア州 エア湖
  • クイーンズランド州 フレーザー島
  • ニュー・サウス・ウェールズ州 コジオスコ山
  • ニュー・サウス・ウェールズ州 シドニー
タイトルとURLをコピーしました