「マチュピチュ遺跡」の観光が11月1日より再開

<マチュピチュ遺跡>@ペルー

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、2020年3月から観光客の受け入れを中止していました「マチュピチュ遺跡」が、2020年11月01日より観光を再開しました。

再開当日11月01日には、式典が行われました。

遺跡見学時のルール等

観光の再開にあたり、新たにニューノーマルに合わせたルールが定められています。

  • 1時間 75名、1日 675名、1グループあたり7名+ガイド1名=8名まで
  • グループ内では2m、グループ間は20mのソーシャルディスタンスの確保
  • 遺跡入口で検温を行います。体温が38℃以上の人は、入場不可となります。
  • 入場前に、指定の「健康宣言書」を提出する必要があります。
  • 06:00オープン~17:00クローズ、最終入場時刻 15:00
  • シャトルバスは入場時間の30分前に乗車
  • 密を下げ、ソーシャルディスタンスを保てるように観光コースは4つに分けられます
    1) High & Short:
    見晴らし小屋、正門、石切り場、太陽の神殿ミラドール、神殿広場、など
    2) High & Long:
    見晴らし小屋、正門、石切り場、太陽の神殿ミラドール、神殿広場、ピラミッド、コンドルの神殿など
    3) Low & Short:
    コルカス、段田畑テラス、インカの家、水の鏡、など
    4) Low & Long:
    コルカス、段田畑テラス、インカの家、聖なる岩、コンドルの神殿など

各観光ポイントによって5分、10分、20分とガイディング可能な時間が制限されております。

なお、現時点で、インティワタナ日時計、太陽の神殿、マチュピチュ山、ワイナピチュ山の観光は認められておりません。

ペルー マチュピチュ、「マチュピチュ遺跡」11月01日より再開‐続報 | 旅行業界 最新情報 トラベルビジョン
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